自分の弱さを誤魔化すために浮気に走る

もともと、浮気などするつもりなどなかったけど性癖という二人ではなかなか埋められない隔たりを他人に委ねた時点で...。

自分の中に敗北感というものを感じて、一時は自分の小遣い稼ぎに没頭してたけどそれだけでも埋められなくなり...。

4年前にとうとう自分も他に目を向けることにしてから延べ人数にして15人ほどの女性と出会いました。

最初の2年はある意味恋愛というような感じだったのがここにやってきてだんだんと刹那な出会いに変わってゆき。。
 

最初の2人の女性は婚外恋愛に近いものでした。

一人は年上の社長。

もう一人は独身の娘ぐらいの太め女性

それほど蜜月期間はなく

社長さんは関東へ仕事を求めて旅立ち、独身の子はお見合いして結婚してお子さんができ...。

短い期間でもささくれ立った自分に癒しをくれた女性たちだったかな。
 

でも結構自分としては気持ちはあっさりしてたと思います。

常にどんな形であれ、嫁さんが中心にいたという事実。

単に自分が敗北したSM世界からの逃避が浮気の原点。
 

なので心の底からほかの人を愛してたかといえば疑問。

単に性欲であったりちょっとした心の傷をなめてくれるだけでよかったのだろうと。

だからこそここのサイトに来てからは、恋愛よりも性愛+瞬間だけどできる情の世界に身を置くことになっていった。

敗北感に合わせてもともと女性に対して持っていた歪んだ女性観まで炸裂させることになっていった。
 

自分の性嗜好は極めて女性もしてほしいことが多いのでそれを全面に出して自分になびく女性を探すというものへ変化した。

そう、容姿にはこだわらず、最初は私の顔がお金に見えててもいいから偏執なまでのセックスをしながら徐々に自分になびいていつでも抱かせてくれる女性を求めていった。
 

そして、なにより「自分の責任」をオーバーするようなディープな付き合いを避けたいがために「褒美」というものを使い都度気持ちをそこで切ることもいとわなかった。

単純にいえば「相手が深い恋に落ちる」ことを恐れたこと。

彼女持ちでそれ以上の責任はとれないことを重々承知していたから。

そして「愛してる」「好きだ」という言葉は徹底して使わなかった。

心のつながりがほしいのは女性はだれしもだけど、そのつながりはとても身勝手ながら出会っている数時間+定期的に出会っている期間のごく一部でいいのだと思っていた。

そのぐらい身勝手な男性ゆえ当然ながら続かないことも多かった。

去る者は追わないし、ラインやメールでディープに話すことも意図的に避けてるし。
 

自分の心の弱さを女性の体に求めるだけの男。

そして責任が取れないことをしないためにあえてアウトローな手法で刹那な出会いを楽しむ...。

それでもいいから続けて合ってくださいという女性は何人かいて楽しいデートをしていたのも事実です。

体の相性+その女性もおそらくは心のもやもやなどがあってゆだねる人がほしかったのでしょうか。

基本的に無責任、いや無責任になるのが嫌だから深入りし過ぎないがためにそれほど長期間続かないのも私の浮気観。

数年、大人の関係で続けられる人もいてもいいかもしれないけれど...。
 

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